> 紅茶のいいところ(かぜの予防・抗菌作用・リラックスetc)


主成分のタンニンは食べ物に含まれる脂肪や脂を分解し、
口の中をさっぱりさせてくれます。
お菓子だけでなく、パスタ・ピザなどの食事にも紅茶はおすすめです。
また、*抗菌作用 *コレステロール低下作用 *抗ウイルス作用 *抗酸化作用
そして何より紅茶の香りにはリラックス効果があり、いいことづくめな飲み物なのです。


タンニンは紅茶の味や水色を作るもの。
タンニンはどの植物にも含まれているもので、味としては渋みの部分を占めています。
お茶類の中では、紅茶が最もタンニンを多く含みます。タンニンは、エピカテキン、
エピガロカテキン、エピガロカテキンガレードの3つのカテキン類から成っていて、
これらは紅茶の味、色、香りに大きな影響を与えています。


カフェインについては、よくコーヒーと比較されますが、1gあたりで比較すると
紅茶の方が多く含まれているんです。
でも、一人前当たりに使う量が、コーヒーは紅茶の約3倍なので、カップ一杯分の
摂取量は紅茶のほうが少なくなってるんです。
しかし、これは少なければいいという問題ではなく、むしろどういう効果があるか、
ということの方が大切です。人体に対しては、中枢神経の刺激、強心、利尿効果
3大要素があり、薬理効果の大きさが注目されています。

うまみの部分です。アスパラギン、アルギニン、グルタミン酸、
テアニンなどが含まれています。

ビタミンcは含んでいませんが、 ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンPが含まれています。 特にAに属するカロチン、B群のB1、B2、ニコチン酸、 パントテン酸、ビオチンなどが多量に含まれています。 ビタミンPの中にはポリフェノール化合物があり、 血管壁の強化作用や、高血圧の予防に効果があります。



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