> 紅茶の美味しい入れ方




1、汲みたての新鮮なお水(空気をたくさん含んだ水)を沸騰させます。

2、使用するティーポットはお湯を入れてあらかじめ温めておきます。

3、ティーバッグをポットに入れて、
沸かしたての熱湯を勢いよく注ぎます。

4、人数分のお湯を注いだらポットの蓋をして2分〜3分蒸らします。
*お湯の量は一人分茶葉2gに対し150ccです。
5gのティーバッグの場合約350〜400cc。

5、蒸らしが終わったら渋みが出ないようにティーバッグを取り出し
ティーカップに注いで出来上がりです。
注意!ティーバッグを入れたままにしておくと渋みが出てしまいます。

硬水…(水色)濃く出る
(味香)紅茶本来の味・香りが出にくい
軟水…(水色)淡く弱い
(味・香り)しっかり抽出されるため紅茶に適した水

日本はほとんどが硬度20〜100未満軟水である
そのため 水色→淡く弱い 味・香り→強く抽出される

なぜ紅茶は入れ方が大切なの?それはお茶と呼ばれているもの、 一般的に日本茶や中国茶など、 お茶は湯の温度だったり茶葉の量・蒸らし時間だったりがちゃんと決まっていて 茶道具もイロイロあるように、 一杯のお茶を味わいその時間を楽しみ安らぐためにとても大切だからです。

せっかく手間をかけて入れたのに「うっ…何かマズイ」って経験ないですか?
そうすると大切なティータイムが台無しになってしまいます。
そうならないためにゴールデンルールは知っていて損はないはず。


::::紅茶アンケート::::

有限会社アダムス商会